先日、SPDRブルームバーグ・バークレイズ・ハイイールド債券(JNK)という債券系のETFを30万円分ほど衝動買いしてしまいました。

www.spdrs.jp

なんか名前がいいですよね、JNKでジャンクって感じで!

 

債券系のETFは結構毎月分配してくれるものが多いです。他に利回りが高いものだとHYGとか、債券とはちょっと違うけどPFFとか。

株式系のETFだと毎期増配銘柄とかって結構あると思うんですが、債券系のETFに関してはここ数年、低金利の影響でどんどん分配金が減っている銘柄が多いです。JNKに関しても10年前は毎月0.35くらいはあった分配金が、0.16~0.18くらいまで下がっちゃってます。

 

僕の予定ではとりあえず毎月分配金が3万は少なくとも入ってくる形を作ってから、残ったお金で

「今は利回り低いけど毎期増配してるからずっと持ってたら最終的には投資利回りは高くなるねっ」ていうような株式の個別銘柄やETFを買っていきたいと思っているのでとりあえず月3万を確保するまでは債券系のETFを買いましていこうかなーと思っています。

 

でも、アメリカが徐々に利上げしていったら債券系のETFの価格ってどうなるんだろ?
なんか、素人的感覚としては
金利が上がる→だから債券の価格は下がる→債券系ETFの価格も下がんのか!?
と思いまして、基本なんでもネガティブにしか考えられない性格なのでこのように考えたあとで少し調べました。

http://www.smbc.co.jp/kojin/toushin/kakushu_report/pdf/1703171841029999992017031718410240.pdf

 

これによると、

過去の利上げ局面で米国ハイ・イールド債券は、そない下落してないみたいです。

むしろ上がってる。利上げ局面では景気が拡大していて企業の信用力が向上しているからハイ・イールド債の価格も上昇している!ということらしい。

ほんとかよー、なんか心配だな。

 

まあ、そうなると逆にいうと分配利回りはさらに下がっていくということですかね。

だれか詳しい人いたら教えて下さい!